掲載日 : [2009-11-26] 照会数 : 3982
韓国語の弁論と寸劇コンテスト開く
【北海道】弁論と寸劇(スキット部門)で韓国語の表現力や発音を競う「第4回函館スピーチコンテスト」が3日、函館市民会館で開かれた。主催は同実行委員会と民団函館支部。弁論部門に7人、寸劇を演じるスキット部門には6組が参加し5分間の制限時間内で日ごろの学習の成果を競った。審査の結果、弁論部門では坪内加奈子さんの「愛しているユンフ」、スキット部門では籾山貴公さんと北見伸子さんコンビの演じた「韓国へ行こう」がそれぞれ大賞に輝いた。
(2009.11.25 民団新聞)