掲載日 : [2010-03-31] 照会数 : 4002
許浚編纂「東医宝鑑」を語る 4月、文化院で
中澤俊子さん
「ドラマ『許浚(ホ・ジュン)』の原像に迫る〜400年を経てなぜ、今、東医宝鑑なのか」と題する講演会が、4月8日午後6時30分から、東京・新宿区の韓国文化院2Fハンマダンホールで開かれる。日本外務省認可の社団法人中央日韓協会と韓国文化院による共催。
許浚は朝鮮王朝中期の名医で、1610年に編纂した医学書「東医宝鑑」は昨年、ユネスコ世界記録遺産に登録されたばかり。
講師は「小説・許浚(ホジュン)」を翻訳出版し、その後も韓医学と「東医宝鑑」に対する正当な評価が日本で定着するよう精力的に「広報大使」としての活動に取り組んでいる中澤俊子さん(68)。入場無料。
(2010.3.31 民団新聞)