掲載日 : [2010-04-14] 照会数 : 6066
<近畿産業>生野支店を新築移転 今里支店との統合で
【大阪】近畿産業信用組合(大本崇博理事長)は3月29日、大阪市生野区の旧今里支店跡地に生野支店を新築移転した。敷地面積541・16平方㍍、鉄筋コンクリート造3階建て、延べ床面積996・28平方㍍。
旧今里支店との統廃合による機能性の向上をめざした。24時間稼働のATMや全自動貸金庫、テレビ掲示板、電子ポスター、車椅子対応の自動販売機のほか、会議室や多目的ホールなどを備えている。
南戸庸一支店長は「地域に密着したコミュニティーバンクとして、貢献できるようがんばりたい」と抱負を語った。記念式典には、同信組の兪奉植会長ほか、呉榮煥駐大阪総領事、金漢翊民団大阪本部団長ら民団役員、地域町会長ら多数がお祝いに駆けつけた。
(2010.4.14 民団新聞)