掲載日 : [2010-06-09] 照会数 : 9455
「参政権」実現へ 大阪で市民集会
【大阪】「定住外国人の人権擁護と地方参政権を考える集い」(NPOニッポンコリア友好平和協議会主催、民団大阪本部後援)が5月23日、大阪市内のリバティおおさかで開かれ、約350人が参加した。
基調講演に立った自民党元幹事長の野中広務氏は、「日本在住の外国籍住民への地方参政権付与は、必要不可欠である」と訴えた。引き続いてパネルディスカッションに移り、民団中央本部の徐元地方参政権獲得運動本部事務局長をコーディネーターに、野中氏と朴一大阪市立大学大学院教授が「参政権付与の妥当性」について討議した。
(2010.6.9 民団新聞)