
【大阪】第4期東アジア経営塾(韓商近畿地区協議会など主催)の修了式が24日、大阪市内のホテルで開かれ、起業志向者や若手商工人ら塾生25人に修了証を授与した。
今期は、「明日の経営を拓く実践的イノベーション〜アジア市場への挑戦」をテーマに半年間、成功企業人による講義や中国大連ツアーなどを通じて経営のノウハウを学んだ。
李基吾委員長(京都韓商副会長)は「ここで学んだことを自身の事業とリンクし、活性化につなげてほしい」とエールを送った。クロージングセミナーとして、高龍秀経営塾委員(甲南大経済学部教授)が「激動する世界経済−−アジア市場にいかにチャレンジするか」をテーマに講義した。
来賓の朴忠弘韓商連会長や、高英寛大阪韓商会長、宋玉植兵庫韓商会長らが参席した。
(2011.8.31 民団新聞)