
「世界に向けて未来を切り開く」をスローガンに、第10回「世界韓商大会」が4日までの3日間、釜山で開催された。在日韓商(朴忠弘会長)の約150人をはじめ世界39カ国・地域から約4000人が参加した。
在外同胞財団の金慶根理事長は「この10年間ですばらしいネットワークを築くことができた。今後はいかに効率よく稼働させるかに重点をおきたい」とあいさつした。
期間中、▽食品・外食▽先端産業▽港湾・物流分野の業種別セミナーや、1対1ビジネスミーティング商談会などが行われ、計4647件、約2億6400万㌦の商談がなされた。次回は来年10月、ソウルで開催される。
在日韓商の第50期第2回理事会では、創立50周年記念事業や広島韓商正常化などについて討議した。
(2011.11.16 民団新聞)