
韓国から来日した職人の手になる高価な貴金属類が11月27日まで3日間、東京・新宿のあすか信用組合本店7階大ホールで展示・即売された写真。在日韓国人貴金属協会(金眞会長)が「いいものを消費者に安く提供したい」と毎年この時期に開催している。
4回目の今年は「宝石の町」東京・御徒町で手造り加工および製作・製造にあたる6社が参加し、約3000点を売り出した。価格は製造元直結のため平均してデパート価格の約4分の1。1日3点限りで「早い者勝ち」という「目玉商品」も人気を集めた。
期間中、指輪のサイズ直しと洗浄を無料に。リフォームは実費で請け負い、買い取りも行った。
(2011.12.7 民団新聞)