
民団幹部らが提案
K‐POP上演シアターなど
【大阪】「コリアタウンの街づくりを通した大阪観光・経済活性化」をテーマにした「韓国・関西フォーラム2011」(駐大阪総領事館と国土交通省近畿運輸局共催)が15日、大阪国際会議場で開かれた。地元の民団や婦人会、地域住民や生野区内の商店街関係者ら約200人が参加した。
席上、民団大阪本部の李龍権副団長は、観光トイレの整備や駐車場開設、多目的空間の創設、韓国伝統文化やK‐POPなどを定例上演するシアターの建設などを提案した。このほか、松岡広隆衆議院議員、堀井良殷財団法人大阪21世紀協会理事長、吉野伊佐男吉本興業代表取締役会長も、大阪コリアタウンの街づくり構想について発表した。
進行役を務めた朴一大阪市立大教授は「フォーラムを継続的に開き、大阪を代表する街にしていこう」と呼びかけた。
(2011.12.21 民団新聞)