
(社)世界海外韓人貿易協会(OKTA)東京支会(張永軾会長)は14日、東京都内のホテルで創立30周年記念式を開催すると同時に、金孝燮新会長に支会旗を伝達した。韓日の国会議員や民団中本部の鄭進団長、呉公太副団長をはじめ、会員ら約250人が出席。
張会長は「30年前の1981年に日本と米国でスタートしたOKTAが、今では世界61カ国、116都市に会員6500人を擁するまでに成長した。今後も祖国の輸出増加の一翼を担うと同時に、地域社会に貢献する」とあいさつした。
来賓の申 秀駐日大使は「韓国経済の発展とともにOKTAも成長してきた」と指摘し、鄭団長は「5支会を有する日本地域の歴史がまさしくワールドOKTAの歴史といっても過言ではない。引き続き、在日同胞社会の経済および母国の発展に努めてほしい」と激励した。金新会長は「民団をはじめ各同胞団体との交流を発展させる」と抱負を述べた。
(2011.12.21 民団新聞)