
【兵庫】兵庫県内の高等学校在籍者による第11回韓国語スピーチ大会が21日、神戸韓国教育院(神戸市長田区、趙美玉院長)で開かれた。今年は12校から18人の弁士が登場し、5分の発表時間で内容、韓国語能力などを競った。
審査には金相敏駐大阪教育官領事と李亨燮岡山韓国教育院院長があたり、大賞に谷真由子さん(神戸学院大学附属高等学校2年)を選んだ。谷さんは中学生の時からK‐POPに魅せられ、韓国でのイベントにも出かけるほど。国内のファンの熱狂ぶりに感銘を受けたという。金賞は尾崎佑奈さん(兵庫県立北須磨高校3年)と李未優さん(神戸市立須磨翔風高校2年)の2人。3人には副賞として韓国往復チケットが贈られた。
会場には金麟國駐神戸領事や李慶子婦人会兵庫本部会長、瀬尾幸司主任指導主事(兵庫県教育委員会高校教育課)らも駆けつけ、声援を送った。
(2012.1.25 民団新聞)