韓国本場のキムジャンキムチの美味しさを味わってもらおうと、民団韓食ネット協議会(朴健市会長)が昨年末に実施したキムジャン・キムチフェアは、一昨年より約250セット多い1000セットを完売した。
今回のフェアで購入セット数(5㌔、10㌔の2種)が最も多かったのは民団愛知県新西支部の59セット、続いては29セットの民団東京・大田支部だった。新西支部には3万円相当、大田支部には1万円相当の韓国食品をプレゼント。このほかにも100㌔以上を購入した支部が5支部あり、右の両支部と東京の品川、荒川、千葉県の千葉支部にはそれぞれ生マッコリ1ケースが送られる。
日本人購入者を除いた同胞の都道府県別購入数では、東京が195セットと最も多く、2番目が愛知県の99セット、3番目は長野県の54セットだった。東京と長野県は同胞が経営する会社あるいは団体がお歳暮用に購入したことから多かったようだ。
朴会長によると、今回のフェアでは「本場の味が好評で、再注文が増えた。今後は同胞だけでなく、日本人購入者も増やしたい」と語った。
(2012.2.8 民団新聞)