
【大阪】ソルナル(旧正月)を祝う行事が1月25日、大阪市住之江区の金剛学園小学校(金漢翊理事長、邵元柱校長)で行われた。隣接する大阪市立南港渚小学校(中尾勇三校長)から5年生児童34人が見学に訪れた。
全校児童が韓服姿で数人ずつ兄弟・姉妹を構成し、体育館で待つ家長役の金理事長、邵元柱校長、中尾校長の前に進み出て、クンジョル(大礼)をした。金理事長は「お父さん、お母さん、先生のいうことをよく聞くんですよ」と言い聞かせながら、代表して最年長の6年生のオリニに学用品の入ったセベットン(お年玉)を手渡した。
あいさつを終えた金剛小の児童は、南港渚小の児童と一緒に新聞紙で作ったタクチ(メンコ)に歓声を上げていた。
(2012.2.8 民団新聞)