
【愛知】民団愛知本部(鄭博団長)は18、19の両日、京都市内のホテルで本・支部、傘下団体の常勤者を対象とした実務者研修会を実施した。この研修は実務者が交流を深め、組織として「一枚岩」になろうと、同本部が毎年開催している。鄭団長はじめ25人が参加した。
研修会では7月9日から施行される入管法、入管特例法、住民基本台帳法について学び、在外選挙申請の総括と今後の対策、また来たる大統領選挙の対策を話し合った。
研修に先だって「耳塚」に献花し、全員で黙祷を捧げた。
民団京都本部も
【京都】民団京都本・支部の議決・監察機関役員を対象とした「合同研修会」が1月27日、京都市内で開かれた。
「民団運営と規約」と題して、姜在文副議長が講演した。姜副議長は懸案となっている各支部事務所の統合問題に触れ、「本部が規約に従って無理やり進めるのではなく、支部自ら自発的に取り組んでいくのが望ましい」と述べた。また、民団各支部が所有する不動産の適切な登記を呼びかけた。研修会には27人が出席した。
(2012.2.22 民団新聞)