【済州】韓国近海に生息する希少な絶滅危惧種のウミガメを守るため、韓日両国の専門家が3月28、29の両日、済州道でシンポジウムと協議会を開いた。韓国国土海洋部が明らかにした。
情報の共有化と、国際協力の基盤を確立するのが目的。
ウミガメは韓国近海に4種が生息する。韓国側の調査の結果、季節や水温の変化に応じ、韓国と日本の水域を広く活動していることが分かっており、国際協力体制の構築が急がれていた。
(2012.4.12 民団新聞)