
【兵庫】特別養護老人ホーム「故郷の家・神戸」(尹基理事長、神戸市長田区)は14日、「コリア・ジャパンデイ」を開催。地域住民に施設を開放し、利用者と一緒に韓国の歌と踊りを楽しんだ。今年で11回目。
婦人会兵庫本部(李慶子会長)のコーラス部が「ウルサンアガシ」「荒城の月」など3曲を披露。近隣のたから保育園の園児30人も、「めだかの兄弟」など2曲を手話で合唱した。野外ではチヂミやビビンパなどの屋台が出店し、各種キムチを販売する韓国物産展も人気を呼んだ。
尹理事長は「地元のみなさんの応援があってこそ、今日の日を迎えることができた。みなさんの理解が故郷の家・神戸の宝になり、とても感謝している」と謝辞を述べた。
21日には同じく「故郷の家・京都」でも「第3回ジャパンデイ」が開催された。
(2012.4.25 民団新聞)