災害など緊急事態が発生したとき、韓国のKTと日本のNTTが通信衛星を利用して共同で災害情報のサービスを行う。両社の衛星を相互利用できるようにするための協定を4月25日に結んだ。
両社は相手国での衛星使用免許(許可)取得に協力し、年内に共同利用に向けた手続きを終える。
KTの洪源基総合技術院院長は「単なる民間企業同士の協力ではなく、国家的な人権保護という次元で役に立ちたい」と語った。
(2012.5.9 民団新聞)