掲載日 : [2003-07-17] 照会数 : 2716
「ハナ・マトゥリ」収益を民族学校に 民団大阪が伝達(03.7.16)
【大阪】民団大阪府本部(金昌植団長)は11日、同本部で先月15日に開催した民団・総連同胞と大阪府民との集い「大阪ハナ・マトゥリ」の出店(14店舗)で得た収益金のうち、白頭学院建国中・高等学校(李英秀理事長、姜駒錫校長)と金剛学園中・高等学校(高基秀理事長、姜森校長)に各30万円を手渡した。
在日同胞と日本の子どもたち約2000人で作った「ハナ・OSAKA」の人文字づくりに一役買った両校生徒たちの労をねぎらったもので、金団長は「学校行事に少しでも役立ててほしい」と述べ、両校長も「有意義に活用させてもらいます」と謝意を述べた。生徒を代表して贈呈式に同席した、建国高校2年の文碩庸君と、金剛高校3年の朴起徳君、山本眞之亮君に、人文字を印刷したポストカードも併せて贈呈された。
(2003.7.16 民団新聞)