掲載日 : [2003-07-17] 照会数 : 2617
宮城韓商・創立50周年を祝う 式典契機に会発展へ全力(03.7.16)
【宮城】宮城韓商(金政郁会長)の創立50周年を祝う祝賀会が4日、仙台市内のホテルで会員はじめ関係者ら200余人が参加して開かれた。
同韓商は、全国で最も早い1953年1月に創立した。金会長は「在日同胞経済活動の一助になればと諸先輩型が努力してきた。50周年を契機にさらなる発展に向けてまい進する」と強調した。
組織発展に尽力した人士に功労賞が手渡された。また日本ユニセフ協会など3団体に社会貢献支援金が伝達された。
式典に先立って宮城大学の野田一夫初代学長が韓日関係に関して講演した。
式典には、金一萬駐仙台総領事、民団中央本部の金宰淑団長、韓商連の金建治会長はじめ役員、地元民団宮城県本部の朴鍾煥団長ら3機関長、日本側から浅野史郎宮城県知事、村松巌仙台商工会議所会頭らも参席した。また世界韓人商工人総連合会の金徳龍理事長はじめ米国の韓人会関係者も参席した。
(2003.7.16 民団新聞)