
サッカーW杯共催10周年を記念
福岡総領事館主催
【福岡】韓国と日本の文化を一緒に楽しむ「ハンマウムフェスティバル」が2日、福岡市役所西側の「ふれあい広場」で開催された。2002年のサッカーW杯共催から10周年にあたる今年、草の根の交流をさらに深めようと、駐福岡総領事館が企画した。
ステージでは国際交流加耶舞楽団によるサムルノリや和太鼓の演奏、K‐POPダンスなどが繰り広げられた。会場の一角では、参加者をその場で募集して、料理教室とサムルノリ教室も開いた。また、チェギチャギや投壺(トゥホ)で遊べる韓国伝統遊び、韓服と日本のゆかたで記念撮影できる衣装体験コーナーも終日にぎわっていた。
このほか、「味対味」コーナーでは主催者が試食用にと準備したチヂミとお好み焼き、トッポッキとたこ焼き、ホットックと梅ケ枝餅など、似て非なる食べ物の組み合わせが奏でるハーモニーを楽しんでいた。
(2012.6.13 民団新聞)