掲載日 : [2003-07-17] 照会数 : 2684
中央組織学院開く 183、184期(03.7.16)
第184期中央組織学院(学生長=金廣照・神奈川県本部副団長)が11日から13日まで開講し、34人の研修生が民団の当面課題などについて学んだ。
分任討議では「魅力ある民団」、「後継者育成」「財政難」などの問題をテーマに、忌憚のない意見交換が行われた。各問題の打開策として、青年層が集まりやすい各種イベントの企画、ボランティア精神で団員への奉仕、幹部研修を通じた研さん、韓国物産の販売などによる独自の収入源確保などが挙げられた。これらの活動を成し遂げるために、戸別訪問を基本にすることが再確認された。
青年会の幹部を対象にした第183期中央組織学院(学生長=韓行伸・中央本部宣伝部長)は4日から6日、14人が入所し、民団の歴史、権益擁護の実践などを学んだ。分任討議では「人材育成」をテーマに、青年会活動に邁進する力量を支部活動に連結していくと結論づけた。
(2003.7.16 民団新聞)