
東京韓商(金光一会長)は12日、東京・港区の韓国中央会館でコンサルタントで在日2世の朴淑子さんを講師に迎え、講演会を開いた。約100人が参加。
「日本とアジア経済の変化から、今後のチャンスを考える」をテーマに朴さんは、「日本社会は少子化と高齢化が進み、世界最速で人口が減少している。いまや売上拡大は望めず、大手企業などは利益率重視に転換した」と説明し、新ビジネスモデルの創造を強調した。
さらに、仕事を通じたアジア各国での体験を交えながら、パワフルなアジアに目を向けたビジネスの重要性について語った。
(2012.9.19 民団新聞)