東京韓国学校高等部の第55回卒業式が2日、同校講堂であった。84人は秋秉菊校長から卒業証書を手渡されると、在校生の惜別の拍手に送られながら学舎を後にした。大学進学志望先はソウル大学校をはじめとする韓国国内が3分の2以上を占め、早稲田大学など日本の大学は23人だった。
呉公太理事長は「ライバルは自分自身。自らに打ち勝て」と激励した。
卒業生のうち、学業などで特に成績優秀と認められた15人には特別賞として「民団中央団長賞」などが贈られた。
(2013.2.13 民団新聞)