
【京都】沈基洙さん(民団京都本部常任顧問)が「次世代が生活しやすい地域づくりにつながれば」と、長年にわたり地域社会への浄財寄付を続けている。
ここ数年だけ見ても、世界遺産・二条城の保全を図る一口城主募金に応じて1000万円、京都市民のスポーツ振興を図る基金には昨年、今年と合わせて1200万円を贈った。日本赤十字社からは事業推進に貢献したとして金色有功章を授与されている。
一方で京都慶南道民会会長を担って今年で15年目と、郷土愛も人一倍だ。4月には恒例の植樹祭に多数の会員を伴って参加する。
(2014.3.26 民団新聞)