社団法人在日韓国人本国投資協会(梁龍雄会長)は3月25日、ソウル市内のホテルで第39回定期総会を開いた。在外同胞財団の圭理事長、新韓金融持株会社の韓東禹会長、民団中央本部の3機関長ら来賓をはじめ、約40人が参席した。
梁会長は「韓日間の懸け橋役を担う同胞留学生に期待を込め、いっそう奨学事業に力を入れたい」とあいさつした。民団中央の呉公太団長も「韓日友好をめざし、投資協会と手を携えていこう」と呼びかけた。
(2014.4.9 民団新聞)