
【兵庫】兵庫県最大の祭典「第44回神戸まつり」の一環として兵庫区で17日、「朝鮮通信使行列」(同実行委員会)が再現された。
参加団体はおそろいのチョゴリを身につけた婦人会兵庫本部(李慶子会長)、韓国伝統芸術団、姫路獨協大学の学生ら60人。韓服姿のオリニを先頭に勇壮なサムルノリのリズムにあわせ、新開地本通から湊川公園までの1・5㌔を練り歩いた。沿道からは「チョゴリがきれい」、「とっても可愛い」と声があがった。
婦人会兵庫本部の李会長は、「韓日関係が冷え込んでいるなか、地域住民に理解してもらう意味でも、今日のまつりは意義がある」と話していた。
(2014.5.28 民団新聞)