【京都】新定住者の児童を対象とした京都韓国教育院主催の「オリニ韓国語教室」が17日、民団京都本部会館で始まった。教室には元気いっぱいのオリニ14人と保護者が参加した。韓国教育院が新定住者の子弟を対象にこうした講座を設けるのは全国でも珍しい。
朴錦銀同院長は「言葉は幼いころから学ぶほうが、大人になってから学ぶよりもしっかりと身につく。母国語を身につけることでより良い未来につながるし、社会に貢献することができる」と訴えた。開講式には民団京都本部から金準得事務局長が参席した。
教室は第1、3土曜日に開講。12月まで計16回のプログラムが予定されている。無料。京都韓国教育院(075・701・3692)。
(2014.5.28 民団新聞)