掲載日 : [2003-09-25] 照会数 : 2559
僧侶のセミナーで同胞の人権を講演 朴民団島根常任顧問(03.9.24)
【島根】民団島根県本部の朴煕澤常任顧問は6日、八束郡で僧侶を対象にして開かれた島根第2宗務所が主催したセミナーで「定住外国人の権益擁護運動の推移と展望」をテーマに講演した。
朴常任顧問は、日帝の植民地支配から解放にいたる段階で、それまで皇国臣民を強制していた同胞を一転して外国人として扱い、不当に処遇した事実をあげながら、民団が権益擁護運動を展開した過程などを述べた。
(2003.9.24 民団新聞)