掲載日 : [2003-09-25] 照会数 : 2657
地域の6千人民族色楽しむ 尼崎民族まつり(03.9.24)
【兵庫】反戦・平和・友好への統一マダン「尼崎民族まつり」がこのほど、尼崎市役所横の橘公園で開かれ、家族連れや地域住民ら約6000人が楽しんだ。
尼崎民族まつり実行委員会(李隆吉実行委員長)主催、尼崎市や同市教育委員会、民団尼崎支部(林茂男支団長)などが後援した同まつりも13回目。今年は同市の白井文市長自らが「平和へのメッセージとともに、このまつりが地域の草の根まつりとして、これからも国際交流に大きな役割を果たせることを願っている」と激励した。同じく壇上に上がった林支団長も「まつりを通して地域住民とのつながりを密にしていきたい」と朝鮮総連尼崎東支部の李昌烈委員長とともに挨拶した。
ステージでは、テコンドー演武やサムルノリ、兵庫朝鮮歌舞団のチャンゴ舞やカヤグム演奏が披露され、屋台では、チヂミやタッカルビなどの韓国料理、沖縄料理なども人気を呼んだ。
(2003.9.24 民団新聞)