
在日韓国人信用組合協会(韓信協=呉龍夫会長)の第63回通常総会が25日、札幌市内のホテルで開かれた。理事長ら会員組合代表15人のほか、来賓として呉公太民団中央本部団長、元韓信協会長でもある洪采植韓商連会長が参席。各議案を原案通り承認した。
呉会長はあいさつで、「各会員組合と民団、韓商連など関係機関の協力で旧中央商銀と旧あすなろ信組が合併し、横浜中央信組が誕生した。改めて感謝したい」と述べ、「今後とも全組合一丸となって経営基盤の強化に努めたい」と強調した。呉団長、洪会長も激励辞で「民団、韓商連、韓信協3者が一体となり、同胞経済の活性化に取り組もう」と呼びかけた。
事業計画では、経営健全化協議委員会を中心に、人材育成・業務別意見交換会などを通じて協会の総合力を高め、韓日金融当局との関係を強化することなどを確認した。
(2014.7.30 民団新聞)