掲載日 : [2003-10-01] 照会数 : 2554
台風14号義援金募金 団員に支援よびかけ(03.10.1)
民団中央幹部から誠金続く
台風14号の被災者への義援金募金が民団の地方本部や支部などを通じて全国で展開されている。
各地方では、団員ら一人ひとりに、過去最高の台風被害となった本国への支援を呼び掛け、誠金募金を要請して家庭訪問を続けている支部も多い。また、本部、支部会館を訪問する同胞や日本市民にも温かい手をさしのべてほしいと、募金箱を設置している。
一方、ソウルで行われた全国団長会議などで中央本部幹部の率先した募金が続く中、30日までに5人の幹部が誠金を寄せた。民団では、被災者支援のために幅広く支援を呼び掛けていく方針だ。
義援金を寄せた中央幹部は次の通り。
▽20万円=李相慶顧問▽10万円=朴炳憲常任顧問、成鍾泰直選委員、朴東鉉顧問、全壬戌顧問▽5万円=金煕秀顧問▽1万円=姜大海顧問
(2003.10.1 民団新聞)