
在日同胞の囲碁愛好家を対象とした「コリアアマ早碁選手権」(トンネ キゥォン主催)が11月16日、東京・新宿区内の碁会所で開催された。昨年に続き2回目。13歳から80代まで40人余りが参加した。
6段以上の無差別、有段者、級位者の各クラスで対局。なかでも高成謙さんと昨年の覇者である尹統一さんが相まみえた無差別クラスのトーナメント決勝戦は、東アジアを中心にオンライン囲碁対局サービスを提供するタイゼム(東洋囲碁)で生中継され、会場では審判長を務めた洪清泉関西棋院2段が大盤解説をした。
洪棋士は、「ふだん同胞と接する機会が少ないので、今日は本当に楽しい囲碁大会だった」と語った。
(2014.12.10 民団新聞)