掲載日 : [2003-10-16] 照会数 : 2931
ソウルの西大門区と墨田区 友好都市協定に調印(03.10.15)
[ 握手を交わす玄区庁長(左)と山崎区長 ]
ソウル市西大門区(玄東勲区庁長)は3日、東京・墨田区(山崎昇区長)との間で友好都市協定に調印した。調印式は墨田区のロッテプラザで行われ、西大門区側から玄区庁長をはじめ行政と議会の関係者14人が出席した。
墨田区からも区と議会、および区日韓親善協会関係者ら70人余りが調印式を見守った。
両区長が署名、交換した「友好都市に関する協定書」によれば、両区は文化、芸術、スポーツ、教育、産業経済などの各分野で区民相互の交流活動を支援するとうたっている。
両区の友好都市協定調印のきっかけとなったのは、墨田区日韓親善協会と西大門区韓日親善協会の間で20年以上も続く友好協力関係。これを受けて98年からは両区の少年サッカーチームによる相互ホームステイ交流が続いている。また、両行政機関でも情報交換や職員の相互研修で交流を積み重ねてきた。
(2003.10.15 民団新聞)