掲載日 : [2003-10-20] 照会数 : 3416
愛知でワンコリア囲碁大会 民団、総連愛好家が和やか交流(03.10.20)
【愛知】民団と総連双方の同胞が囲碁を通じて交流するワンコリア囲碁大会がこのほど、名古屋市の中部日本棋院で開かれた。名古屋では初の試みで、腕自慢ら100余人が参加した。
各段・級別に18ブロックに分けて総当たりで対戦した。勝敗よりも友好を第一に和やかに交流を繰り広げた。また、宋光復日本棋院9段、金賢貞女流中部棋院3段も駆けつけ、見守った。
成績発表と同時に交流会が行われ、各ブロック優勝者には、韓国と北韓の焼酎を詰め合わせた「統一セット」が贈られた。「ぜひ来年も開催を」「もっと早くこのような機会があれば」といった声が相次いだ。
愛知での準備は、体育会中北本部(金南守会長)、名古屋韓学(尹大振校長)、愛知朝鮮体育会(朴秀成会長)、愛知朝鮮囲碁協会(金宗鎮会長)らで構成された実行委員会が進めてきた。
(2003.10.20 民団新聞)