掲載日 : [2003-10-29] 照会数 : 2993
晋州市に300万円 郷土親睦会の金昭夫会長…水害義援金など(03.10.29)
【晋州】民団中央本部の金昭夫副議長は4日、同郷の在日同胞30人と故郷の晋州市を訪れ、水害被災者への義援金150万円と福祉施設への寄付金150万円の合計300万円を伝達した。金副議長は東京晋州郷友会の会長として10年間、訪問団を構成して晋州を訪れているが、今回は市が開催した「開天芸術祭」に出席した折に伝達した。去る9月19日に中央本部に寄託した義援金1000万円に続くもの。
金副議長は、「アボジの故郷を10年欠かさず訪れてくると自分の故郷になったような実感がわく。被災者への支援と晋州の発展に少しでも力になればいい」と語った。
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慶南道民会でも…知事に300万円
東京慶尚南道道民会(金昭夫会長)は27日、「メミ台風」で大きな被害を受けた道民のためにと300万円を金?珪知事に伝達した。この義援金は慶南農水産物輸出商談会が開かれた都内のホテルでの晩さん会席上、金会長が手渡した。
募金は都内の道民会会員を主な対象に行われた。
なお、この日の農水産物輸出商談会には農水産物関係で43社、同じく水産物で11社が参加、計1億1000万㌦の契約高を達成した。
(03.10.29 民団新聞)