掲載日 : [2003-11-10] 照会数 : 3030
松本空港で韓国フェア大盛況(03.11.12)
民団長野、教育院、観光公社が全面協力
韓国料理試食会も好評
【長野】松本空港の認知度アップと将来の国際線就航につなげようと10月23日から26日まで、大規模な韓国フェアが行われ、4000人以上の市民らでにぎわった。
フェアは、折からの韓国ブームを利用しようと松本空港、松本青年会議所と民団長野県本部(崔再龍団長)、韓国観光公社名古屋支社の4者が共催して行われた。
初日から空港は韓国一色となった。民団では25、26の両日、トック、チヂミ、ムクなどの韓国料理3000食を無料で提供するなど市民の人気を集めた。また韓国教育院の院長夫人が講師を買って出た「キムチ作り実演講習」も大人気となった。このほか、地元の野菜で漬けたキムチや韓国物産も飛ぶような売れ行きを見せていた。
抽選会、じゃんけん大会、ユンノリ(韓国双六)などにも人だかりができた。
今回のイベントでは、日本側の申し出を受けて民団、婦人会、教育院が一体となって、長野の在日同胞の存在をアピールした。
(2003.11.12 民団新聞)