掲載日 : [2003-11-19] 照会数 : 2663
ジャガイモ餅に人気 忠北「特産物商談会」(03.11.19)
【大阪】韓国忠清北道の「特産物商談会」が7日、大阪市内のホテルで開かれた。道内から業者17人が参加、会場に12のブースを設け、自慢の農産物とその加工食品を売り込んだ。
商談には在日同胞を含むバイヤー70人が訪れ、漢方茶、すっぽん関連食品、干し椎茸、ジャガイモ餅などの健康食品を手に業者と活発な商談を展開した。
中でもジャガイモを主原料にカボチャ、どんぐり、百年草、松の葉、緑茶などを入れた忠北伝統のお餅が「アルカリ性で体によい」と人気を集めていた。
李鍾貫団長は「商談を成立させることが大きな目的ですが、それだけでなくバイヤーとの商談を通して日本の市場動向も把握できた」と満足げな表情だった。
(2003.11.19 民団新聞)