掲載日 : [2003-11-19] 照会数 : 3009
伊丹マダンに市民ら3千人(03.11.19)
[ 婦人会のトックも好評だった ]
【兵庫】在日同胞と日本市民の出会いのひろば「伊丹マダン」が9日、伊丹市立伊丹小学校で開かれ、地域住民ら3000人が楽しい一日を満喫した。
伊丹マダン実行委員会(方政雄委員長)、伊丹市などが主催し、今年で8回目。
オープニングに先立ち、農楽隊が会場周辺を練り歩いたあと、運動場中央のステージでは、チャンゴ演奏やジャズダンス、民団伊丹支部(李貞熙支団長)からは韓国伝統舞踊「サルプリ」の一人舞踊が披露され、華麗な舞踊に観客から熱い拍手がおくられた。また子ども同士の交流を深めるための子どもフリーマーケットも開催した。
最初から参加している婦人会同支部(李文子会長)は、伊丹朝鮮初級学校オモニ会と隣あわせでチヂミやトックなどを販売し、売れ行きも上々。「これからも継続し、地域交流を深めていきたい」と鄭秋子前会長も喜んだ。
(2003.11.19 民団新聞)