掲載日 : [2003-11-19] 照会数 : 3132
宝塚で民族まつり開く(03.11.19)
【兵庫】在日外国人が本名で学び、働き、多様な文化が共生する学校・社会をつくろう!をテーマにした「たからづか民族まつり」が2日、宝塚市立宝塚中学校で開かれ、民団宝塚支部(朴徳珪支団長)はじめ団員や日本人、地域住民ら1000人で賑わった。
同まつり実行委員会(佐々木基文代表)、兵庫県在日外国人教育研究協議会(山口英雄代表)、民団同支部などの共催で、今年で7回目。
中央ステージでは和太鼓とサムルノリの共演や、伊丹マダンをきっかけに生まれた教師など地域住民で構成されているグループによるチャンゴやプンムル演奏に熱い拍手が送られた。
婦人会同支部(金福順会長)は、トックやピビンバ、チャンジャなどを販売した。特にチャンジャは数分で完売し、金会長もうれしい悲鳴をあげていた。
(2003.11.19 民団新聞)