掲載日 : [2003-11-26] 照会数 : 3270
3地方で韓国語弁論大会(03.11.26)
[ 関東地区韓国語弁論大会の様子 ]
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訪韓の思い出など10人が熱弁
【栃木】東京韓国綜合教育院(崔一煥院長)主催の関東地区韓国語弁論大会が22日、民団栃木県本部会館で開かれた。
民団栃木県本部の林宏団長も駆けつけ、弁士を激励した。出場者は、同本部で栃木青商が中心となって開催している韓国語鋼材に通う日本の市民10人。韓国語との出会いや同胞との結婚から見えてきた視点など、それぞれが経験した身近な素材を、学んだ韓国語で表現した。
同韓国語講座は、昨年10月にスタート。宇都宮大学の留学生、鄭仁淑さんを講師に、現在は2クラスで36人が在籍しているなど、地域の日本市民の評判も上々だという。
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韓国の魅力流暢に語る
【山口】山口青商(黄栄作会長)主催の第12回山口県韓国語弁論大会が9日、下関市の会場で開かれ、同胞や日本市民160余人が熱弁に聞き入った。
8人が出場した学生の部では、韓国舞踊の魅力を身振りを交えて語る弁士も。また、5人が出場した一般の部でも、エネルギッシュな韓国の魅力を述べた出場者が会場を湧かせた。
黄会長や主管の下関韓国教育院の朴讃教院長も今後も韓国語学習への意欲を高めて欲しいと語っていた。
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同胞や日本市民10人が成果発表
【奈良】民団奈良県本部(李永道団長)でも15日、大和郡山市の片桐地区公民館で第4回韓国語弁論大会を開いた。
本部と北葛支部で開かれている韓国語講座で学ぶ同胞3人と日本市民7人が出場した。それぞれ、日頃の成果を発揮し、のびのびと自らの思いを韓国語で表現した。
大会には、団員や地域住民120余人が駆けつけ、弁論やサムルノリ公演を楽しんだ。
(2003.11.26 民団新聞)