掲載日 : [2003-11-26] 照会数 : 2774
大阪食博で食の安全性アピール 韓国農水公社(03.11.26)
[ 来場者の注目を集めた韓国コーナー ]
【大阪】19日から21日まで、インテックス大阪で開催された「大阪食品博覧会」に韓国農水産物流通公社が出展し、韓国の輸出農産物の安全性をアピールした。
今年で10回目を迎える同博覧会は、6750平方㍍(2042坪)の展示規模で11カ国から約300企業が参加。
同公社は552平方㍍の韓国館を設け、優秀な農水産物33企業の生鮮農産物やキムチ、飲料、ノリなど154品目を展示した。
キムチ広報館では、韓国伝統食品研究所と共同して「韓国の味、世界の味、餅とキムチ」と題して70種類のキムチと30種類の餅を展示したほか、ビビンバ試食コーナーが人気を呼んだ。
韓国農水産物流通公社大阪農業貿易館(具滋星館長)の権泰化課長は「韓国輸出農産物の生産から販売までの安全性を、特にアピールしたい」と話していた。
(2003.11.26 民団新聞)