掲載日 : [2003-12-03] 照会数 : 4585
観光公社で旅行体験コンテスト(03.12.03)
【大阪】韓国観光公社大阪支社(金奉起支社長)主催の「韓国旅行体験談コンテスト関西」が11月22日、府立総合女性センターで開かれた。
日本語部門と韓国語部門とに別れ、テーマは韓国の魅力と感動が伝わる旅行体験談と、韓国の映画やドラマ、音楽などの韓国文化体験談の2通り。大阪ソウル会の古野喜政会長や駐大阪韓国総領事館の金明奎領事らを審査員に、家族や友人らが見守る中、日本語部門10人(応募総数52人)、韓国語部門10人(応募総数19人)の弁士がそれぞれ熱弁をふるった。
妹が韓国に嫁いだことから韓国に興味がわき、子どもを連れて20日間の留学に臨んだ時の様子を語った米子市在住の吉野真奈美さん(38)が、日本語部門で大賞に選ばれ、来年は韓国語部門で挑戦したいと受賞を喜んでいた。韓国語部門では、「出会い(マンナン)」と題して、初訪韓で韓国に対する認識が変わったことを発表した、大阪府堺市在住の豊永さとみさん(54)が大賞に輝いた。
金領事は「韓国に行きたい、韓国文化を知りたい、韓国語を習いたい、という気持ちが大事。昨年に比べ内容がレベルアップしている」と話し、一層韓国に興味を持って欲しいと激励した。大賞には、2泊3日の韓国旅行商品券が贈られた。
(2003.12.03 民団新聞)