掲載日 : [2003-12-24] 照会数 : 6928
地方参政権など要望 各党幹部・議員に(03.12.24)
金中央団長ら訪問
民団中央本部では、「地方参政権法案」の早期実現を目指して、日本各党の幹部および主要国会議員に対する要望活動を継続している。
12日には、金宰淑団長が青木幹雄・参議院自民党幹事長を表敬訪問し懇談、日本人拉致問題や北韓核問題などについて意見交換した。
金団長は、地域住民である永住外国人住民への地方参政権付与問題について現況を説明、国会での法案成立へ尽力を要望した。また、脱北元在日同胞に対する民団の支援について説明した。
具文浩副団長と徐元国際局長が同席した。
このほかに、具副団長と徐国際局長を中心に、連日、自民、公明、民主各党の主要議員を訪問、法案成立への尽力をあらためて要望した。
(2003.12.24 民団新聞)