掲載日 : [2003-12-24] 照会数 : 2623
年金裁判で初会議 全国の支援者(03.12.24)
【大阪】在日同胞高齢者の「年金補償裁判を支える全国連絡会」は18日、同連絡会発足以来初の会議を大阪市内で開いた。
共同代表の一人で川崎から駆けつけた李仁夏さんは、訴訟を大阪地裁だけでなく関東、九州など全国に広げて世論を喚起していく必要があると述べた。
同じく共同代表の田中宏さんも、これは公的で制度的な明白な差別であることをメディアを通じて訴えていかなければならないと強調した。
大阪地裁での第1回口頭弁論は04年2月4日、1009号法廷で午前10時から開廷する。
(2003.12.24 民団新聞)