掲載日 : [2003-12-24] 照会数 : 2908
韓国情緒題材に日本で初個展へ 李満益氏、銀座で(03.12.24)
韓国的情緒をテーマにした「李満益展」が1月17日から2月7日まで、東京・銀座のギャラリー美術世界で開かれる。
89年の東京アートエキスポに出品したことはあるが、日本での個展は初めて。「森の中の子供達」や「柳花姉妹図」など20余点を出品する。
李氏は38年に黄海道海州に生まれ、ソウル大で美術を専攻しフランスアカデミーで修学。「檀君神話」や「沈清伝」など韓国の神話、伝説、民話に題材を求めながら民族的情緒の源流を追求していることで知られ、88年のソウル五輪では美術監督を担当した。
問合せはギャラリー美術世界(電話03・5159・9777)へ。
(2003.12.24 民団新聞)