掲載日 : [2004-01-14] 照会数 : 3399
のびのび多文化共生 桜本保育園の実践映画に(04.1.14)
【神奈川】川崎市内で多文化共生保育の実践を続ける桜本保育園「ヘンニム(お日様)組」の1年を追ったドキュメンタリー映画「ヘンニムの輝き」(林裕煥監督、カラー76分)が24日、午後7時から川崎市国際交流センター・ホールで上映される。
「ヘンニム組」には韓国、フィリピン、ペルーなど5つの文化的な背景を持つ11人の子どもたち(年長児)が通う。ここには差別も偏見もない。様々な出会いのなかで成長していく子どもたちの「ありのままの姿をありのままに」(林監督)伝えている。釜山国際映画祭ノミネート作品、第1回横浜学生映画祭招待作品。
チケットは前売りのみ1200円。桜本保育園で取り扱い中。電話は044(288)2545まで。
【神奈川】川崎市内で多文化共生保育の実践を続ける桜本保育園「ヘンニム(お日様)組」の1年を追ったドキュメンタリー映画「ヘンニムの輝き」(林裕煥監督、カラー76分)が24日、午後7時から川崎市国際交流センター・ホールで上映される。
「ヘンニム組」には韓国、フィリピン、ペルーなど5つの文化的な背景を持つ11人の子どもたち(年長児)が通う。ここには差別も偏見もない。様々な出会いのなかで成長していく子どもたちの「ありのままの姿をありのままに」(林監督)伝えている。釜山国際映画祭ノミネート作品、第1回横浜学生映画祭招待作品。
チケットは前売りのみ1200円。桜本保育園で取り扱い中。電話は044(288)2545まで。
(2004.1.14 民団新聞)