掲載日 : [2004-01-14] 照会数 : 2692
伴侶さがし真剣に 東京でブライダルパーティー(04.1.14)
[ 九州からも参加者がかけつけたブライダルパーティー ]
全国から80人集う
同胞青年に出会いの場を提供する民団中央本部「冬季ブライダルパーティー」(民団ブライダル事業推進委員会主催)が12月13日、都内のホテルで開かれた。
今回、事前登録したのは35組の募集人員を上回る男女各40人。関東を中心に大阪や福岡、愛媛からも参加した。
男性は40代が参加者全体の半数を占めたのに対し、女性は20代後半が目立った。
これまで初めの自己PRは各参加者が不特定多数の異性を相手に一人ずつスピーチしていたが、今回は各テーブル単位とした。それぞれが計10回テーブルを回るため、負担は大きいが、数をこなすうちに自己紹介も堂に入った様子がうかがわれた。ティータイム、ゲームと進むうちに雰囲気も和んだ。意中の人を決める「ときめきカード」では開票の結果、最終的に計8組のカップルが誕生した。インタビューに答えたある男性は「第1印象で決めていた」と積極性を表に出したのに対し、女性は「話しをしていて楽しかった」と人柄を決めてとしていた。
各カップルには婦人会中央本部の金定子会長ら推進委員が、会場内で使えるドリンク券をお祝いとして手渡した。
(2004.1.14 民団新聞)