掲載日 : [2004-02-04] 照会数 : 3176
日本の小学校でサムルノリ披露 民団神奈川県本部(04.02.04)
【神奈川】民団神奈川のサムルノリ・グループが横浜市立子安小学校(神奈川区)の「子安の丘マイ・タウン・フェスタ―自分がすき・友だちがすき・まちがすき」に招かれ、体育館でのオープニングセレモニーで、全校児童と父兄合わせて600人以上を前に約20分間、サムルノリを演じた。
演奏に先立ち、リーダーの李相哲民団神奈川文教部長が「在日韓国人」についてわかりやすく説明。演奏の合間には農楽と楽器のケンガリ、チャンゴ、プク、チンについても説明した。
今回のフェスタでは6年生が、総合学習の時間を活用しての隣国「韓国・朝鮮」学習や国際理解教育などの成果を3教室と多目的室を利用して「コリアカルチャーセンター」や「韓国・朝鮮グルメタウン」を構成、「韓国・朝鮮の文化」の紹介も行われた。在日同胞児童による「アリラン」のオルガン演奏も。
(2004.2.4 民団新聞)