掲載日 : [2004-02-25] 照会数 : 3356
表現豊かに自己主張 東西で「話してみよう韓国語」(04.2.25)
韓国文化院(柳珍桓院長)主催の第2回初級学習者のための「話してみよう韓国語」東京大会が21日、永田町の星陵会館で開催された。同大会は、最も学習人口が多い初級学習者に韓国語を学ぶ楽しさを知ってもらおうと、昨年より始まった。今回は予選を通過した18組33人が出場し、台本を暗記して発音や表現力を競うスキット部門と、映像に合わせたアフレコで総合的なパフォーマンスを競う映像表現部門とに分かれて行われた。
最優秀賞に選ばれたのは、スキット部門・高校生の部が河島将人・佐竹真友花ペア(日比谷高)。大学生の部は西丸愛弓・宮下奈緒美ペア(国際エアリゾート専門学校)。映像表現部門は鈴木博美・矢沢友世ペア(社会人)。両部門全体から選ばれる韓国文化院賞には矢口裕美さん(文教大)が入賞した。
【大阪】関西韓国文化院(金鍾權院長)でも14日、大阪国際交流センターで「話してみよう韓国語」大阪大会を開いた。
1次審査を通過した29組47人が課題にチャレンジした。
大賞は、スピーチ部門で表現力豊かに自己の思いを表現した高校3年生の當間文子さんが選ばれ、「信じられない!」といった表情で受賞を喜んでいた。
大賞者にはソウル短期留学および往復航空券が送られた。
最優秀賞は、スキット部門高校生の部が中山遥さん・南よしみさん(創価学院関西創価高校)、同部門大学生・一般の部が和島由佳さん・吉田小百合さん、スピーチ部門は小野潤さん、映像表現部門は石田梓さんがそれぞれ選ばれ、喜びを表していた。
(2004.2.25 民団新聞)