掲載日 : [2004-03-31] 照会数 : 2843
韓商・民団と共同事業構築 同胞零細企業の活性化図る(04.3.31)
【ソウル】在日韓国商工会議所(金建治会長)は16日、ソウル市内のホテルで全国会長団会議を開き、同胞零細企業の活性化を目的に民団と共同でネットワークを構築していくことになった。
金会長は「韓商は助け合い、智恵をさずけ合う頼りになる場になろう」と強調した。金団長も「民団、韓商、婦人会など全組織が団結しなければならない」と訴えた。
公的融資・税務対策セミナー開催、海外からの相談窓口設置、大韓商工会議所との提携事業などの事業報告が行われた。
「民団との共同事業」を審議し、今後、同胞零細企業の活性化を目的に、民団と共同でITによるネットワーク「チャンサネット」を構築していくことになった。
同会議には、連合会役員や地方韓商の会長ら50余人と、来賓として民団中央本部の金宰淑団長が出席した。
(2004.3.31 民団新聞)