掲載日 : [2004-04-14] 照会数 : 3116
『あすか信組』本店を東京に移転 ネットバンキングも対応(04.4.14)
あすか信用組合(鄭圭泰理事長)は、仙台市内に置いていた本店営業部を1日付で東京・新宿区内に移転した。これにともない現行の新宿支店は本店営業部に名称を変更した。鄭理事長は「日本経済の中心地である東京に本拠を構えることで営業基盤を固め、更なる飛躍をめざした」と説明している。
今回の移転を記念、新たな顧客サービスの一環として、自宅に居ながらにして預金の振り替えや口座引き落としができるインターネット・バンキングシステムを7月から導入する。また、マンションなどの購入を考えている同胞らが気軽に融資の相談を受けられる「ローン・ハウス」を港区赤坂に開設、6月にも営業を開始する。
1日朝には新本店営業部の開業に先立って民団と婦人会、韓信協、道民会などの関係者がテープカットに臨んだ。民団中央本部からは呂健二副団長が出席した。
民団東京本部の李時香団長は「さらに発展するよう民団としても応援していきたい」と話した。
(2004.4.14 民団新聞)